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News & Updates

The Latest on Internet Pharmacies, Supplements, Designer Drugs, and Other High-Risk Merchants

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日本語不正オンライン薬局のセーフヘイヴン、GMOインターネットの対応について

これは「ばいあぐらジェネリック通販.net」という薬機法に違反するウェブサイトのスクリーンショットです。 この「カマグラゴールド」という医薬品はインドで流通しているものですが、日本では承認されていませんので「未承認医薬品」とみなされます。

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ベストケンコー(ベストくすり)を閉鎖しました

このブログ記事を発表した後、ベストケンコーはカナダのドメイン名レジストラであるTucowsに圧力をかけ、Tucowsは一旦オフラインにしたドメイン名を再びオンラインに復活させてしまいました。レジットスクリプトはベストケンコーに対し、また、Tucowsのように犯罪組織をかくまうレジストラに対し、働きかけを続けます。 レジットスクリプトは、最大規模の犯罪組織であるベストケンコー(前ベストくすり)のウェブサイトの執行に成功し、ベストケンコーが保有している bestkenko.com や kusuriexpress.net などを含む、複数のウェブサイトを閉鎖しました。 昨日まではこのように堂々と薬事法違反を行っていました。 今日の時点で同サイトはこのように閉鎖状態となりました。 ベストケンコーは日本国民を標的とする最大の不正医薬品販売組織です。レジットスクリプトはこの犯罪組織がアフィリエイトウェブサイトを含め、350以上のウェブサイトを運営している事を把握しています。これら350以上のウェブサイトは全てbestkenko.com または kusuriexpress.net にリンクし、この二つのどちらかのウェブサイトを通して不正販売を行っていました。今回この二つのウェブサイトを閉鎖した為、今日の時点で350のウェブサイト全てが違法販売を行う事ができなくなっています。 今回閉鎖に成功したベストケンコーのウェブサイトはShkrawar Peth, Puneという住所のもと、「Vaijanti Pharma」という社名、「Amruta Krishna Kenge」という個人名でドメイン名登録されていました。言うまでもありませんが、もしこのドメイン名登録者がインドでなんらかの医薬品販売許可書を持っていたとしても、ベストケンコーが日本の法律に明らかに違反して運営されている事に変わりはありません。 ベストケンコーはドメイン名と店舗名を変え、また違法営業を再開するでしょう。実際にレジットスクリプトは過去にこの犯罪組織が運営していた bestkusuri.com を閉鎖しましたが、同様のウェブサイトが後にbestkusuri.net として戻ってきました。その後我々はまた同様に彼らの bestkusuri.net を閉鎖しましたがこれも bestkenko.com と kusuriexpress.net として戻ってきました。レジットスクリプトが今回これらを再度閉鎖した今、ベストケンコーはまた慌ただしく、新しいドメイン名を探し、新しい名前のロゴを作っていることでしょう。 レジットスクリプトはベストケンコーが日本国民の健康と安全を脅かす違法営業を止めるまでベストケンコーを追いかけ続けます。 レジットスクリプトはベストケンコー運営者に対し、不正医薬品販売ウェブサイトの運営を止めるよう警告します。 また、レジットスクリプトはベストケンコーのような不正業者から処方箋なしで海外から処方箋医薬品を買うことを止めるよう、日本国民の皆様にお願い申し上げます。もしあなたがベストケンコーから購入した薬を使用し健康被害があったとしても、ベストケンコーのような犯罪組織は誠意を持った対応はしないでしょう。 ベストケンコーの犯罪組織について、2012年にレジットスクリプトが発表したブログ記事はこちらをご覧下さい。 日本語:http://blog.legitscript.com/2012/10/「ベストくすり」:シンガポールのインターネッ/ 英語:http://blog.legitscript.com/2012/10/bestkusuri-com-japanese-rogue-pharmacy-linked-to-singapore-internet-firms/

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LegitScript study: 0.1% of Japanese Internet pharmacies comply with regulations

LegitScript recently concluded a study regarding the prevalence and nature of rogue Internet pharmacy websites targeting Japan — the world’s second-largest prescription drug market measured by country. In our study, which is based on data from early 2013, we look to the following two questions: What is the prevalence of rogue Internet pharmacy websites in…

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レジットスクリプトの調査:日本のオンライン薬局で法規に従っているのは0.1%のみ

レジットスクリプトは、処方箋医薬品を扱う日本語オンライン薬局の実態について調査を行いました。日本は、処方箋医薬品の世界第二番目に大きな市場です。レジットスクリプトは2013年に、次の二点に関して、調査を行いました。 日本語の検索結果に現れる不正オンライン薬局の実態。 検索結果に現れる不正オンライン薬局ウェブサイトは、どんな犯罪ネットワークに属しているのか。 —>英語の調査報告書とデータのダウンロードはこちらから。日本語の調査報告書のダウンロードはこちらから。 調査報告書の前半では、日本のオンライン薬局に関する法規をまとめました。OTC医薬品の一部を除いては、日本では処方箋医薬品を販売するオンライン薬局は違法です。(最近の最高裁の判決により、OTCのオンライン販売は合法になる方向にありますが、処方箋医薬品のオンライン販売は違法です。)他の国と同様、日本で薬局を開設するためには薬局許可が必要です。薬局で販売される医薬品は承認を受けていなければなりません。また、処方箋は医師免許を持った医師が直接診察をして発行しなければなりません。 基本的に、処方箋医薬品を輸入する事は違法です。厚生労働省は非常に狭い範囲での個人輸入を認めています(mhlw.go.jp/kinkyu/diet/tuuchi/0828-4.html)調査報告書でも述べたように、不正オンライン薬局は、レジストラ、銀行、また、一般市民に対して、 この厚生労働省の文書を用い、「日本では処方箋医薬品の輸入は認められており、オンライン薬局の経営は合法である」と説明する事がよく見られます。 問題は、日本の法規はそう定義しているのではない事です。我々の調査で示されたように、この個人輸入の規則は狭く、この規則に従っているオンライン薬局はごく一部に限られています。2,345件の検索結果中、たった1つのウェブサイト、0.1%だけが厚生労働省の規則に従っています。その他は厚生労働省の規則に全く従っていませんでした。 日本におけるオンライン薬局市場 以下の図は、厚生労働省のホームページに記載してあるものです。  日本の薬事法68条は、未承認医薬品の広告を禁じています。(例えば、日本ではバイアグラは25mgと50mgしか承認されていないため、バイアグラ100mgは純正品であったとしても、広告をする事は禁じられています。)不特定多数に未承認薬の輸入の「希望を募る」行為は禁じられています。業者は「代行」する事のみ可能であり、自ら医薬品を発送する事はできません。顧客が処方箋医薬品を配給する薬局などに連絡を取る手助けをする「受動的な第三者」としての営業のみ可能です。その逆の行為、つまり業者から顧客に購入を促す事はできません。 データの分析 レジットスクリプトのこの2013年の調査では、「リピトール 通販」や「レクサプロ 輸入代行」など、医薬品と薬局関係の検索語に対しての検索結果、2,345件を分析しました。処方箋医薬品の販売を目的とするウェブサイトのうち、厚生労働省のガイドラインに従っている割合を調べました。 2,345件の検索結果のうちの66%である1,553件が、処方箋医薬品の販売、または販売を促す事を目的とするウェブサイト、つまりオンライン薬局、または医院や製薬会社のウェブサイトでした。残りは情報サイト、個人のブログ、掲示板などの中立な立場のウェブサイトでした。 処方箋医薬品の販売、または販売を促す結果を出した1,553件のうち、1,454件は日本の法規に従わず、個人輸入代行業の規則にも従っていない不正オンライン薬局でした。その他の55件は医院のウェブサイトであり、オンライン販売は行っておらず、来院の患者に対しての処方のみです。ウェブサイトであり、オンライン販売は行っておらず、来院の患者に対しての処方のみです。34は製薬会社のウェブサイトであり、8はOTCのみを販売するウェブサイトでした。OTCを販売するウェブサイトの中には現在の時点で完全に合法だとは言えないものも含まれますが、最近の最高裁の判決により近いうちにOTCのネット販売の緩和が進むと予想される為、問題はないと判断しました。 処方箋医薬品をオンラインで販売していた検索結果のうち、「個人輸入代行業者」である可能性があったウェブサイトは、たった1つでした。これはトップページに未承認医薬品の名前や値段が記載されておらず、医薬品名や値段を見る為には、顧客が薬の名前の一部を入力しなければならなかった為です。日本語の処方箋医薬品に関する検索結果のうち、厚生労働省の処方箋医薬品の輸入に従っていると考えられたのは、たったの0.1%だけでした。それ以外は全て日本の法規に違反していました。 主な不正オンライン薬局ネットワーク 日本をターゲットとする主な不正オンライン薬局ネットワークについての調査も行いました。検索結果に現れた44%の不正オンライン薬局ウェブサイトは、以下の3つの不正オンライン薬局ネットワークのものでした。 ベストくすり (別名 ベストケンコー) ネットワークベストくすりは、現在はベストケンコーとして営業しており、 2,345のうちの 419を占めました。正当な結果である医院と製薬会社の検索結果の総数は、たった89だった事を見れば、このネットワークの大きさが分かるでしょう。言い換えれば、日本語の処方薬のインターネット検索において、ベストくすりのウェブサイトだけでも、正当な結果の5倍近くとなっています。 ベストくすり/ベストケンコーのネットワークについては、レジットスクリプトの過去のブログ記事 をご覧下さい。 ロイユニオン不正薬局ネットワーク ロイユニオンは中国から運営されていると考えられる不正薬局ネットワークです。 このネットワークの検索結果は183に及びました。これはベストくすり(ベストケンコー)の半分以下でしたが、それでも正当な医院や製薬会社などの全ての正当なウェブサイトの合計の倍以上の数になります。 ロイユニオンに関しては過去のブログ記事 を参照して下さい。 RxCash.biz RxCash.bizは、イスラエルに拠点を置く多国籍犯罪集団であり、アメリカ、ヨーロッパ、日本、中東などをターゲットにしています。RxCash.bizは世界中で規制薬物を含む処方箋医薬品を、処方箋なしで販売しています。医薬品は承認されておらず、偽造品と考えられます。このネットワークのウェブサイトには、i-kusuri.jp や kenkostore.orgがあります。 日本人が知っておくべき重大な事実があります。それは、日本国民に向けて処方箋医薬品を売るウェブサイトは、「正当な薬局」、つまり、FDA(米国食品医薬品局)などの機関に認証を受けたアメリカアメリカの実店舗を持つ薬局やドラッグストアが、日本に向けて少し販売をしているという訳ではありません。実際には、 主もなく、社会構造にも属さない日本の昔の「浪人サムライ」 のように、多国籍犯罪ネットワークが、何の安全管理もなく運営しているのです。 この記事の英語版はこちらから

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China’s policies on Internet pharmacies

Note: This is part of a series of overviews of drug policies and regulations in countries outside the United States as they relate to Internet-based pharmaceutical sales. In LegitScript’s day-to-day operations evaluating the legitimacy of Internet pharmacies, our analysts monitor websites and advertisements in countries around the world — and our classification standards extend to…

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中国和中国香港关于网络药房的政策

备注:本文是世界各国除美国以外关于网络医药品销售政策和法规的系列之一。 评估网络药房的合法性是理基公司的日常运作,我们的分析师监督世界各国的网站以及广告 - 我们的审批标准和这些国家的相关法律和法规对应。 目前中国大陆和香港特别行政区对于网络药房的管理政策实行“一国两制“的方案。也就是说中国大陆和香港特别行政区有着不同的法律体制和政府机构。 国家食品药品监督管理总局是中国大陆在食品和药品方面的权威机构。所有在中国大陆出售的药品以及保健品都必须与国家食品药品监督管理总局注册。所有出售药品的网站也必须与国家食品药品监督管理总局注册。 卫生署药物办公室是中国香港特别行政区在食品和药品方面的权威机构。所有在香港出售的药品都必须与卫生署药物办公室注册。药品的包装必须印有香港的注册号。 中国大陆的药品是如何分类的? 药品的分类有以下几种: 1)受国家监管的药物: 麻醉药品(只有获得麻醉药品的执业医师才能开具处方) 精神药品(只有获得第一类精神药品处方资格的执业医师才能开具第一类精神药品处方) 2)处方药 3)非处方药 甲类非处方药 (红色标签),可以在医院和药房出售 乙类非处方药 (绿色标签),除了可以在医院和药房出售以外,也可以零售。 4) 双跨药: 一些药品即可以是非处方药,也可以是处方药,取决于病人是长期或短期服用。比如:阿司匹林是非处方药,但是如果病人需要长期服用此药,也可以被医生开具成处方药。 香港特别行政区的药品是如何分类的? 1)处方药 西药处方药。 中药处方药。 2) 非处方药 非毒药,可以零售。 第II部毒药可于药房或药行出售。 第I部毒药可于药剂师在场监督下于药房出售。 卫生署药物办公室表示标示「毒药」的字眼可对消费者们起警告作用,因使用不正确的剂量或错误使用此类药物可对健康造成严重损害。非毒药的具体信息可以在这里查到。 中国允许网络药房吗? 在中国大陆,只有非处方药可以在网上出售。 在香港,只有非毒药和第II部毒药可以在网上出售。 对于中国网络药房,什么是合法的,什么是非法的? 在中国大陆,只有非处方药可以在网上出售。由互联网药品交易资格证的药房可以在其网站上展示处方药,但是不可以以网络的形式出售处方药。 注册的非处方药和保健品都必须在产品包装上印有相映的表示(见下图)。国家食品药品监督管理总局的数据库提供所有的药品,保健品,以及合法注册的互联网药房名单。 在香港,医剂制品分成西药(注册号”HK-xxxxx”) 和中药 (注册号”HKC-xxxxx”). 西药的产品注册可以在这里查询。 中药的产品注册可以在这里查询。 注册药房/药行的信息可以在这里查询。 互联网药房所需的证书有哪些? 在大陆,互联网药房必须与国家食品药品监督管理总局注册并将其互联网药品交易服务资格证书放在网站显著的位置(见下图为例)。理基公司发现一些非法网络药房展示假冒的互联网药品交易服务资格证书。 如果你考虑从网上订购药品,请务必去国家食品药品监督管理总局的数据库查询该网站的域名和注册号是否真实。 在香港,持有毒药销售商牌照的药房可以出售非毒药和第II部毒药。 中国消费者应该知道哪些条例? 在中国大陆,所有出售的药品以及保健品都必须与国家食品药品监督管理总局注册。每个这册产品都有注册号。请在购买前务必去国家食品药品监督管理总局的数据库查实产品的真实性。 在香港,所有出售的药品都必须与卫生署药物办公室注册。 每个这册产品都有注册号。请在购买前务必去卫生署药物办公室数据库查实产品的真实性。 中国非法网络药房的特点有哪些? 目前为止,理基公司鉴定了一批非法的网络药房,比如 ok099.com 和 …

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Turkey’s policies on Internet pharmacies

Note: This is part of a series of overviews of drug policies and regulations in countries outside the United States as they relate to Internet drug sales. In LegitScript’s day-to-day operations evaluating the legitimacy of Internet pharmacies, our analysts monitor websites and advertisements in countries around the world — and our classification standards extend to…

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Turkiyenin Internet eczaneleri hakkındaki yönetmeliği

Bu Amerika Birleşik Devletleri dışındaki ülkelerde Internet ilaç satış ve yönetmeliklere ilişkin ilaç politikasına genel bakışın bir seri parçasıdır. LegitScript’in günlük operasyonlarında Internet eczanelerinin meşruiyetini değerlendirmekte ve analistlerimiz dünya genelindeki ülkelerde web sitelerini ve reklamlarını izlemekteyiz — ve bizim sınıflandırma standartları bu ülkelerin yürürlükteki kanun ve yönetmeliklerini kapsıyor. Türkiye’de ilaçların satışını kim kontrol etmektedir? Türkiye Cumhuriyeti Sağlık Bakanlığı (TCSB)…

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Israel’s policies on Internet pharmacies

Note: This is the first in a series of overviews of drug policies and regulations in countries outside the United States as they relate to Internet-based pharmaceutical sales. In LegitScript’s day-to-day operations evaluating the legitimacy of Internet pharmacies, our analysts monitor websites and advertisements in countries around the world — and our classification standards extend…

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מדיניות משרד הבריאות הישראלי בנושא בתי מרקחת מקוונים

הערה: זוהי הכתבה הראשונה מתוך סדרה של סקירות בינלאומיות בנושא רגולצייה פארמצבאטית בתחום האינטרנט. ביום יום, LegitScript עוסקת בבקרת והערכת בתי מרקחת מקוונים. האנליסטים בחברה, סוקרים את אתרי האינטרנט ומודעות האינטרנט הרלוונטיות בשפות השונות ומסווגים אותם לפי שיטת המיון (classification standarts) של החברה. שיטת המיון מיושמת ומותאמת לתחומי שיפוט במדינות השונות וברחבי העולם.   שירותי מערכת הבריאות…

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